女性ホルモンUPでモテモテのオーラが身につく

女性らしさを司る女性ホルモンと酵素にも深い関係が

 

「20代から30代をピークに、30代の半ばから減少し、閉経前の45歳くらいには
急激に分泌が減る女性ホルモン『エストロゲン』

 

この生成には、酵素と補酵素としてのビタミ ン、ミネラルが必須。
酵素が不足すると、エストロゲンが生成されず、代謝の低下や皮下脂肪が蓄積されるようになります

 

意識して酵素を摂ることで、女性ホルモンが正常に分泌されるようになり、
生理痛やPMS(月経前症候群)など女性特有の悩みを解決に導いてくれます」

 

また、肌にツヤつぽさが生まれ、女性本来の色気も出てくる。
つまり、男性を惹きつける効果にも期待大

 

便秘が解消して美肌になる
肌荒れやニキビの大きな原因は便秘にあります

 

腸内に使がたまると悪玉菌が増加し、アンモニアの一 種 の有毒ガスをつくり出します

 

その有毒ガスが血液にのって流れ、汗腺から出ようとして皮膚にダメージを与え、
その結果、ニキビや吹き出物などの肌荒れを引き起こすのです。

 

酵素食を意識しはじめると食物の消化吸収がスムーズになり、腸内環境が整つて便秘が解消。

 

代謝が上がつて皮膚のターンオーバー(生まれ変わり)が正常に
ニキビ や毛穴の開きなどの悩みが改善し、なめらかな肌になります。

 

生の野菜、フルーツと同時に食物繊維の多い食べ物、
善玉菌を含むヨーグルトやしようゆ、みそ、納豆などの発酵食を積極的に摂取しましよう。

 

酵素食に切り替えることで、早い人なら2週間くらいで効果を感じるはずです。

 

 

不足している酵素で体型が変わる

 

今の体型が、酵素によってつ くられていた可能性があります
「全体的に脂肪がつ き、ふっくらとしているマンゴー型の人は、糖分やでんぷん質を分解する糖質分解酵素が不足し
ています。
ケーキやチョコレートなど、甘いものが好きな のが特徴。

 

おなかや腰、お尻回りなど下半身に脂肪がつきやすい洋ナシ型の人は、
脂肪+糖分の食事が好きで、脂肪分解酵素が不足。

 

上半身が大く、おなかがぽっこり出て いるりんご型は、
高たんぱく高脂肪の食事が多く、たんぱく質分解酵素が不足。

 

ほっそりしているけれどセルライトがつきやすいバナナ型の人は、
ほとんどの分解酵素が足リておらず、疲れやすいのが特徴です」

 

自分に必要な食材を摂り、食生活に気をつけるだけで、悩んでいた体型を改善できるかもしれません。

 

 

マンゴー型
特徴
全体的に脂肪がついて、ぼっ ちゃりとしている、皮下脂肪 がつきやすい体型。気分が不 安定になりやすく 、甘いもの に依存し やすい。 ケーキ、 チョ コレート 、バスタや米、バン などのでんぷん質が好き

 

症状
疲労感や気分の落ち込み、鬱っぽい、血行不良、血糖値の異常など。

 

おススメの食事法
炭水化物と糖分の量を減ら し 、高たんぱく&低糖の食事 を 心がけて。
増やしたい食材 は、果物、卵、豚肉、海藻、 玉ねぎ、ニラ、山芋。

 

 

洋ナシ型
特徴
女性ホルモンの影響で水分が停滞し 、むくみやすくセルライトもできやすい 。
カルボナーラなど 、脂肪が多くてクリーミーなもの、
味の濃いもの、ジャンクフードなど脂肪十糖分の食事が好き

 

症状
女性の場合はむくみ 、月経前症候群(PMS)、 肝臓疾患、肝機能低下など。

 

おススメの食事法

 

脂肪分解酵素が不足しているけれど、脂肪をカットすると体調不良の原因に。
良質な脂 肪とたんぱく 質、また、塩分を排出するカリウムを摂ること 。
セロリ 、 海藻、きゅうり、 納豆、秋刀魚が◎。

 

 

りんご型
特徴
おなかにボールが入っているように下半身が肥満してい る。
脂肪も皮下脂肪ではなく内臓脂肪が多い。

 

症状
動脈硬化や高血圧、糖尿病、 心臓病、痛風など、生活習慣 病全般を発症しやすい。

 

 

おススメの食事法
低脂肪+高 たんぱくの食事。
パイナップル、パパイヤなどたんぱく質分解酵素が豊富な食品や、
食物繊維を積極的に摂ること。酵素の効果が最も期待できるタイプ

 

 

 

バナナ型
特徴
ほっそりしているけれど、余 分な脂肪や力ロリーの燃焼が遅い。
バランスを崩すと脂肪 が落ちにくく 、大ももなどにセルライトがつきやすい。

 

 

症状
ストレスに弱く 、 疲れやすい。
慢性的なアレルギーや気管支系、腸のトラブルなど 。

 

 

おススメの食事法
ポリフェノールや良質なたんぱく質十力ロテンなどの抗酸化栄養素。

 

たんぱく質分解酵素の多い食事を心がけ、乳製品避けて。
バイナップル、 いちご、メロン、キウイ、バ ナナ、卵がオススメ。

 

 

酵素を食べ物から効率よく摂る!
まずは、生野菜、果物などの生食から始めたい酵素の摂取。

 

さらに、効果を上げるにはコツがいくつかあります。

 

野菜や果物を食べるときにオススメなのが、すりおろし。

 

食物をすりおろすことで細胞膜が壊れ、
中に閉じ込められていた酵素が2倍以上に増加します。

 

さらに消化しやすいので、体内の消化酵素のムダ遣いも防止。
生野菜と果物をミキサーにかけてつくったフレッシュジュースは、とくにオススメ。